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2012年9月30日

New 炊飯器

炊飯器内部のパッキンが破損したことによって、米を炊くと硬くなってしまうことが発覚(~_~;)

パッキンが消耗部品で購入できるかネットで確認してみたところ、内蓋のパッキンは消耗部品として売られているものの、外蓋部分に付いているパッキンの部品は存在せず、パッキンと外蓋が一体構造のため修理で外蓋全部を交換しないといけないみたい( 。-_-。)

と言っても、毎日使う物なので、修理には出さずに買い替えることに。

今回パッキンが破損した炊飯器は、2005年製のサンヨー圧力IHジャー炊飯器 ECJ-FK10。

もう少し活躍して欲しかったかなって言うのが本音ですが、子供達が幼稚園の時の弁当などで、大活躍したので致し方ないでしょう。

当時美味しい米を食べるために、価格.comで一番人気だったのを自分が出費して購入したもの。

このサンヨーの圧力IHジャー炊飯器は、圧力IH、黄金8層厚釜なので、今回購入する炊飯器も同じぐらいの性能ではないと、ご飯が美味しく食べられないと思って選ぶことに。

しかし、その条件で選ぶと結構良い値段になってしまうですね(^^ゞ と言うか、最近の炊飯器って高くないですか!

と言う事で、今回も価格.com頼みで価格.com一番人気を選択。

その炊飯器は、象印の極め炊き NP-NC10-TC(メタリックブラウン)。

象印 極め炊き NP-NC10-TC(メタリックブラウン)
象印 極め炊き NP-NC10-TC(メタリックブラウン)

2011年8月発売で、既に新しい型(象印 圧力IH市販ジャー NP-BA10-TC)が発売になっているので、流通品のみになる炊飯器です。

この炊飯器の人気の高さの理由としては、この2万円前半の価格帯で、圧力IH、7段圧力、プラチナ真空釜、3年保証は、なかなか無いため新製品が出た今でも人気の炊飯器になっているようです。

この炊飯器で米を炊いて食べた感想は、素直に美味しいです(*^_^*)

ふつうモードで、米を炊いたのですが、米一粒一粒ハッキリしており、若干堅いかなって感じですが、旅館などの朝食で食べるご飯に似ていると思います。

子供達は朝から三杯もお代わりしていたので、美味しかったのでしょう(^。^)

今回は、Amazon.co.jpで丁度在庫が補充されたタイミングで購入しました。

Amazon.co.jpでは、2万円前半で売られていますが、私がいつも行くイオンで、たまたま同じ型式の炊飯器があったので値段を確認すると、42,800円で売られてました。う~ん、得した気分w

しかし、これでまたデジカメ購入が遠のいてしまった( ̄。 ̄;)

象印 極め炊き NP-NC10-TC(メタリックブラウン)
象印 極め炊き NP-NC10-TC(メタリックブラウン)


 

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2012年9月29日

子供専用ノートPC

実家のPCが、富士通のUltrabook PC『LIFEBOOK UH75/HS(FMVU75HS)』になって、元々使っていた古いノートPCが、何故か上の子の元へ(^^ゞ

リビングに設置してある家族共通で使うデスクトップパソコンでは物足らず(不満?)、昔から自分専用のノートPCを欲しがっていたので、それに狙いを付けていたらしい(;゜ロ゜)

と言う事で、娘の元に来たノートPCは、富士通のFMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)です。

FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)
FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)
FMV-BOBLO MG/A75(FMVMGA75)

スペックは、

液晶サイズ:14.1インチワイド 解像度:WXGA(1280x800dpi)
CPU:Core 2 Duo T8100 2.1GHz/2コア
HDD容量:160GB
メモリ容量:2GB(DDR2 PC2-5300)
ビデオチップ:Mobile Intel GM965 Express / 384MB
内蔵ドライブ:DVD±R/±RW/RAM/±RDL
LAN:10/100/1000Mbps
無線LAN:IEEE802.11a/b/g
OS:Windows Vista Home Premium
Office:Office Personal 2007 + PowerPoint
重量:1.78kg

となってます。

小学生の娘が初めて自分専用のノートPCとしては十分でしょう。

Windows Vista Home Premiumって言うのが気になるところですが、とりあえず一通りセットアップして触ったところ、普通にネットを使うには十分な性能です。私自身、WindowsのOSの中で一番見た目の綺麗さでは、Windows Vistaが一番だと思ってるし、ただその分動作が重たいわけですが・・・。

また、解像度がWXGAの1280x800dpiと言うのも良いです。最近のノートPCの解像度は、HD(1366x768dpi)が主流なので、この場合横幅が長い割には高さが短くて自分としては使いづらかったりするので、このWXGA(1280x800dpi)の方が良いかと(^。^)

今後不満になってくれば、Windows 7に載せ替え、メモリを2GB増設して4GBに、余裕があれば安めの256GB SSDを搭載したいところですが、今のところ用途としてはネットぐらいなので、デフォルトのままで十分ですね。

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2012年9月28日

Sculpt Comfort Keyboard

MicrosoftからWindows 8発売にあわせて、デスクトップ向けのキーボードを投入してくるようです。

海外では近日発売となっているようですが、日本向けも当然あるでしょう。

今までのWindows 8向けのキーボードは、タブレット、ノートPC向けのキーボードでしたが、今回は正真正銘のデスクトップPC向けのワイヤレスキーボードとなります。 製品名は『Microsoft Sculpt Comfort Keyboard』。

発売中のマイクロソフト キーボード Comfort Curve Keyboard 3000と似た形状となります。

特徴としては、2.4GHz帯のワイヤレスキーボードとなり、パームレストが着脱式となってます。

特に目を引くところは、二分割されたスペースキーで、Space/SpaceとSpace/Backspaceの切り替え式になっているようです。これが使いやすいか使い難いのかは分かりませんが、新たな試みですね。また、Windows 8向けのショートカットキーが搭載されています。

Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard
Microsoft Sculpt Comfort Keyboard

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2012年9月27日

Movable Type 5.2

Movable Type 5.2

昨日9月26日、予定通り正式版 Movable Type 5.2がリリースされました。

と言う事で、このMASAa.blog及び、FMAZDAサイトをMovable Type 5.2にバージョンアップしました。

既に、ベータ版、RC版と導入してきたので、正式版 Movable Type 5.2も問題無く導入完了です。

Version 5.2になって色々と使いやすくなって便利です。

ただ、MASAa.blogのエントリー記事数が、1,000件近くなったので再構築するとかなり時間が掛かるようになってしまいましたが(^^ゞ

この辺り、今後の課題です(+o+)

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2012年9月26日

Dell U2913HM

先日のエントリー記事に続きデルのモニタ話題を。

まだ発売はされていませんが、年末までに発売予定となっている「Dell ウルトラワイドモデル 29インチワイドモニタ U2913HM」です。

Dell 2913HM
Dell 2913HM
Dell 2913HM
Dell 2913HM
Dell 2913HM
Dell 2913HM

このモニタの最大の特徴として今まで無かった2560x1080dpiと言う解像度で、かなりの横長のモニタになります。

スタンドは、Dell U2713HMと同じ形状をしているようですが、ベゼルに関してはU2913HM専用のデザインのようです。

出力インターフェイスは、VGA、DVI-D、HDMI、DisplayPort×2、Mini DisplayPortと、Dell U2713HMよりも豊富に設定されています。 これだとDispayPortケーブルもDell U2713HMと違って付属しそうですね。

この「Dell ウルトラワイドモデル U2913HM」がいくらで販売されるか分かりませんが、デルのことなのでかなりの低価格の設定を期待したいところ。Dell U2713HMよりも価格が高くなるのか安くなるのか凄く気になる(^^ゞ

高さが1080dpiと言うことで、私には用途が感じられないのですが、映像、ゲーム向けになるのでしょうか( ̄~ ̄;)

また、デル以外にも、AOC「Q2963PM」、フィリップス「298P4」、LG電子「EA93」も2560x1080dpiの29インチワイドモニタを市場に投入するようで、将来1920x1080dpiのフルHDに変わって2560x1080dpiの時代が来るかも(。・ω・。)

また、その他にもWindows 8向けにタッチパネル対応モニタを市場に投入してくるようで、デルのモニタからは目が離せなくなりそうです(^。^)

AOC「Q2963PM」

AOC Q2963PM

フィリップス「298P4」

フィリップス 298P4

LG電子「EA93」

LG電子 EA93

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2012年9月25日

デル Sシリーズ新モニタ

デルからDell U2713HMに続いて、またまた新しいモニタが発売に。

しかも、一気に4機種も!

その中に27インチワイドモデルも有ると言うことで、新しいWQHD(2560x1440dpi)サイズの発売(・・?)って思ったのですが、全てフルHD(1920x1080dpi)でした(^^ゞ

少し調べたところ、今回発売されたモニタは、コンシューマーメインストリーム向けの液晶ディスプレー「Sシリーズ」で、価格もかなり抑えられています。

S2240L 21.5インチワイドモニタ(1920x1080dpi) IPSパネル 13,980円

Dell S2240L

S2340L 23インチワイドモニタ(1920x1080dpi) VAパネル 15,980円

Dell S2340L

S2440L 24インチワイドモニタ(1920x1080dpi) IPSパネル 19,980円

Dell S2440L

S2740L 27インチワイドモニタ(1920x1080dpi) IPSパネル 29,980円

Dell S2740L

23インチワイドモニタのS2340Lだけが、VAパネルとなっていますが、その他の3機種は、IPSパネルが使われています。

この4機種の中で有れば、24インチワイドモニタのS2440Lがお手頃かと。

21.5インチワイドモニタのS2240Lも、価格が13,980円となので、そこまでモニタに求めない人は、これでも十分だと思います。

フルHDのサイズには興味が無い私ですが、この価格だと気軽にデュアルディスプレイで構成することも。

デザインもDell H2713HMと比べるとより一層良くなってます。

グレアパネル、狭額縁ベゼル、表面一体型の光沢ガラスを採用と言うことで、グレアパネルは兎も角、この狭額縁ベゼルは羨ましい。Dell U2713HMもこの狭額縁ベゼルを採用して欲しかったですな(´;ω;`)

スタンドもDell U2713HMに比べてより一層コンパクトになってます。

デルのモニタは、新機種が出る度にデザインが良くなってます。この点についてもデルのモニタは、色々なメーカーの低価格モニタの中で安心感があります。

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2012年9月24日

Dell U2713HM ICCプロファイル設定

Dell U2713HMのICCプロファイル(各デバイス間での色表示を合わせるために使われる、色を変換するためのテーブルが記述されたファイル)設定方法は、
TFT CENTRAL ICC Profiles and Monitor Settings Database」サイトから、U2713HMのICCプロファイル「dell_u2713hm_collection.zip」をダウンロードします。

Dell U2713HM ICCプロファイル設定
Dell U2713HM ICCプロファイル設定

zipファイルを解凍すると、

・Dell U2713HM custom color.icc
・Dell U2713HM sRGB.icc
・Dell U2713HM standard.icc

の3つのファイルが出来るので、それぞれダブルクリックで実行。

または、C:\WINDOWS\SYSTEM32\SPOOL\DRIVERS\COLORのフォルダにコピーします。

デスクトップ画面で右クリックして、メニューの中から「画面の解像度(C)」を選択。

ディスプレイ表示の変更画面で、「詳細設定」を選択。

Dell U2713HM ICCプロファイル設定

「色の管理」のタブを選択して「色の管理(M)」を選択。

Dell U2713HM ICCプロファイル設定

色の管理画面で、デバイス(D)を、「ディスプレイ: 1.汎用 PnP モニター - ・・・・」を選択して、その下の「このデバイスに自分の設定を使用する(U)」にチェックを入れる。

「追加」を選択して、先ほど追加した

・Dell U2713HM custom color.icc
・Dell U2713HM sRGB.icc
・Dell U2713HM standard.icc

の3種類のiccプロファイルを選択。

あとは、Dell U2713HMで自分で使用するモード(sRGB、標準、ユーザーカラー)に合わせて、「規定のプロファイルに設定」を実施。

私の場合は、sRGBに設定しているので、Dell U2713HM sRGB.iccを規定のプロファイルに設定しています。

Dell U2713HM ICCプロファイル設定

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2012年9月23日

Dell U2713HM 使用感想

約1週間、Dell U2713HMを使ってきた感想を。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

その前にDell U2713HM設置後、一番最初に液晶モニタのドット抜け・色むらチェックを行いましたが、ドット抜けは無し、色むらに関しても気になる箇所も無く全て問題無しでした。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

液晶モニタを購入して一番気を遣うのが、このドット抜け・色むらチェックですね。ドット抜けが1点でも有った暁には、液晶モニタ購入してテンション高くなっているところに、一気にどん底へ落とされた気分になります( ̄。 ̄;) Dellの場合、ドット抜け保証(プレミアムパネル保証)が有るので、まだマシですが。

と言う事で結論から言うと、今回Dell U2711をヤフオクに出品してDell U2713HMの購入資金を作り、同じ27インチワイドモニタであるDell U2713HMを購入した訳ですが、買い換えて良かったです。

最初は、Dell U2713HMの上位グレードモデルであるDell U2711を売ってまで、Dell U2713HMを買い換えるのはあまり意味を持たないのでは?、またそれ以上に損したのではないかと心配だったのですが、実際にDell U2713HMを前にして使ってみるとその心配も不要なものでした。

確かにカタログ値ではDell U2711が上なのですが、実際使ってみると一部を除いて新しい製品と言うことで「進化してる!」ってのが印象です。

Dell U2711には、画面表面上にギラツブ(ギラギラする粒々)の存在が有ったのですが、このDell U2713HMでは、そのギラツブが有りません(目立ちません?)。

このギラツブが無いお陰で、違和感が無く綺麗な画像を見ることが出来ますし、目の負担・ストレスも軽減される感じです。このDell U2713HMに買い換えて一番良かったことですね。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

Dell U2711は、全体的に赤みがかった表示だったのですが、Dell U2713HMは、逆に全体的に青みがかった表示です。 そのDell U2711の全体的に赤みがかることにより、赤みを軽減して自分の好みの設定しようとしても、赤みは薄い赤色(ピンク色)になるだけで完全に赤みを消すという思うような色合い表現の設定ができませんでした。 Dell U2713HMの場合は、青みを軽減して白に近づけることが出来るため、自分の好みの色合い表現を実現できました。

Dell U2713HMはDell U2711と違って、Adobe RGBモードが無いので色域に不安があったのですが、厳密に写真画像を表示するなどの必要性がなければ、sRGBが有れば十分かと思います。逆に厳密な写真画像を表示したい場合には、Dell U2711以外を購入した方が良いかと思います。そこまで、Dell U2711が、緻密な色彩を表現出来るモニタとは思ってません。

1つだけ色彩精度でDell U2713HMよりも、Dell U2711の方が良かった点があります。それは、諧調性(グラデーション)。

Windows 7標準の(青色の)壁紙などを見た場合、連続的な諧調(グラデーション)で表現されてなくてはいけないのですが、Dell  U2711を比べて、Dell U2713HMは、諧調が綺麗に表現仕切れていません。やはり、ここは映像エンジンの性能の差によるものと言ったところでしょうか。 Dell U2711の諧調性表現が、自分好みの色合い表現で実現出来ていれば良かったのですが一長一短ですね。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

また、応答速度がDell U2711に比べると劣ってます。Dell U2711の場合は、6ミリ秒の応答速度(GTG、標準)を実現していますが、Dell U2713HMの場合は、8ミリ秒の応答速度(GTG、標準)となっています。但し、この応答速度の性能での不満は今のところ感じられません。3D的なゲーム等をする場合は気になるかもしれませんが、動画見るなどの通常の使用であれば問題無いレベルです。

次に外観についてですが、Dell U2711のボタンは、キャパシティブタッチスイッチと言うタッチ方式のボタンが採用されています。 このタッチ式のボタンがくせ者で使い難い。 見た目はタッチ式のボタンによりフラット状になるためベゼルとの一体感を実現しているのですが、反応が鈍かったり、逆に触ってもいないのに青色LEDが点滅する事も有ったりと、結構イライラさせるボタンでした。 このタッチ式ボタンが故障している可能性も有ると思い、交換サービスを利用して交換してみたのですが結局症状は変わらず最終的に諦めました。

一方Dell U2713HMはハード式のボタンが採用され、見た目は普通のボタンになっています。 この方がコスト的にも安くなると思うのですが、本来のボタンの役割として確実にボタンを押すことができると言うのが一番です。 そしてメニューも明るさ設定・コントラスト設定が直ぐに呼び出せたりとメニューの内容自体も使い易くなっています。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

スタンドについてですが、このスタンドの設置面積がDell U2711のスタンドと比べると、Dell U2713HMのスタンドはスタンドの設置面積部分が小さくなっています。そのお陰でデスクトップシェルフ(モニタ置き台)を使っている自分としては、限られた設置場所の中でモニタとの距離の設定幅が広がって助かります。 Dell U2711だとモニタが後ろがちになってしまい、遠く眺めている感じだったのですが、Dell U2713HMの場合は、モニタを自分との距離を狭めることができ、比較的に自分の好みの位置に設置することが可能です。 しかも、Dell U2713HMを自分側に近づけたときでも、Dell U2713HMの発熱の少なさにより熱さによる不快感が全くありません。 それに比べるとDell U2711は結構熱くなっていました。この発熱の少なさは、熱い夏場では助かります。

あと、Dell U2711と比べてDell U2713HMは軽いです! 軽いことは良いことです。

デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ
デジタルハイエンドシリーズ Dell U2713HM 27インチワイドモニタ

今のところ必要ないのですが、出力インターフェイスがDell U2711と比べて少ないのが残念なところです。 HDCP対応デュアルリンクDVI-Dコネクタ、DisplayPort 1.2、HDMI、VGAの各端子1系統ずつ用意されているのですが、DisplayPortケーブルが付属しないのであれば、DVD-Dコネクタは、Dell U2711と同様に2系統欲しかったところです。

このDell U2713HMを手に入れるまで、とりあえず1920x1200dpiのDell 2405FPWを使っていたのですが、やはり一度2560x1440dpiに慣れてしまうと、それ以下の解像度のモニタでは厳しい! 1920x1200dpiで使えば使うほど不満が出てくる状態で、やはり2560x1440dpi環境は快適です。

デル 楽天市場店 Dell U2713HM
【新製品】デジタルハイエンドシリーズ
U2713HM 27インチワイドモニタ (LEDバックライト搭載)
49,980円

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