2015年2月 8日

コメント欄解放とスパム対策

このMASAa.blogは、スパム対策のためコメント欄は解放していませんでした。

それでも、たまにコメント欄を設定してみると、やはり大量のスパムコメントの嵐(・_・、)

今回、改めてコメント欄を設定してみました。

但し、幾つかのスパム対策を施すことにしました。


1つ目は、プラグイン『Not Japnaese Lookup 1.10』を導入。

このプラグイン『Not Japnaese Lookup 1.10』は、日本語でないスパムをフィルタするプラグインです。

設定は、入力されたコメントが"ひらがな2文字以上"有る場合に日本語と見なします。

それ以外はスパム扱いとなりますので、コメント入力する場合には、ひらがな2文字以上を必ず入力願いますm(__)m

漢字の入力の有無については、判断していません。


2つ目は、『CAPTCHA認証』の導入。

CAPTCHA認証と言うのは、最近はよく見掛けますが、表示された画像の文字列を入力(数字、アルファベット)しなければコメントが投稿できない仕組みを提供するシステムです。

CAPTCHA認証

画像の文字列が見難かったり入力が手間だったりしますが、お手数ですが入力お願いしますm(__)m

この『CAPTCHA認証』の導入に少し手こずってしまったので、後で見返せるためにその設定内容を下記に残すことにします。

1
"mt-check.cgi"をエディタで開き一番下に

#======== CAPTCHA =======================
CaptchaSourceImageBase /home/sites/lolipop.jp/users/アカウント名/web/mt-static/images/captcha-source

を追記します。

2
 1)Movable Typeのサイドメニューから、[設定]の[登録/認証]を選択します。
 2)認証方式の"認証なしコメントを受け付ける"を選択します。
 3)"名前とメールアドレスを要求する"は任意で選択します。
 4)それ以外のMovable Type~Facebookのチェックは外しておきます。

CAPTCHA認証 設定 5)[変更を保存] ボタンをクリックします。
 6)Movable Typeのサイドメニューから、[設定]の[コミュニケーション]を選択します。
 7)"CAPTCHAプロバイダ" で "Movable Type 既定"を選択します。

CAPTCHA認証 設定 8)[変更を保存]ボタンをクリックします。
 9)ブログを再構築します。

3
"lib/MT/Util/Captcha.pm"をエディタで開き

my $im = $imbase->Montage(
geometry => $geometry_str,
tile => $tile_geom
);

の部分を、

my $im = $imbase->Append(stack=>'false');

に書き換えます。

以上、CAPTCHA認証を導入するために3点修正しました。

とりあえずこれで様子を見る事にしますが、これでも駄目なら更なるスパム対策を検討しないと( -_-)

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