2015年4月29日

WZ EDITER 9 バージョンアップ

ジャストシステムの一太郎と同じく、MS-DOS時代から使っているソフトウェア WZエディタ(MS-DOS時代の名称はVZエディタ)が、先月「WZ EDITER 9」にバージョンアップされたので購入しておきました。

WZsoft WZ EDITER 9

このWZ EDITERは、ブログ、サイト作成、メール、プログラミングなど、ほぼ毎日使っているテキストエディタで手放す事ができません。

WZ EDITER 9 スクリーンショット

また、2ウィンドウで閲覧できるファイラー機能も便利です。

WZ Filer 9 スクリーンショット

今回は、いつものバージョンアップと比べると、インテリジェンス入力(C、C++プログラムを解析して入力を支援する機能)、プログラミングリファレンス(C、C++プログラムの識別子の定義箇所を検索して一覧を表示する機能)、クイックリファレンス(C、C++プログラムの識別子をマウスでポイントすると、クイックリファレンス情報表示機能)など、多機能にパワーアップしているようです。

自分の場合、WZ EDITER 8からWZ EDITER 9へのダウンロード版のバージョンアップだったので3,100円(税別)でした。

WZ EDITER 9 ダウンロードWZ EDITER 9をインストールして、WZ Filer 9の起動コマンドとアイコン表示をWZ Filer用に変更して完了です。今回のWZのアイコンのカラーは、濃紺になりました。WZ EDITER 8のグリーンと比べると見難いかな。

WZ EDOTER 9 インストール

WZ EDITER 8以前は、テキストファイルのアイコンがWZのアイコンでしたが、今回のWZ EDITER 9は、WZのアイコンは適用されず通常のテキストファイルのアイコンになっていました。

現在の最新版は、2015年4月20日公開の「WZ 9.0.2」です。

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