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2015年7月 9日

無線LAN中継器を検討する

ARROWS NX F-02Gに変えたら、多少はWi-Fiの受信感度が良くなると思っていたのですが、期待していた程の改善は有りませんでした(ノД`)

我が家では、二階に無線LAN親機(NEC Aterm WR9500N)、一階に無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)が設置して有ります。

二階の無線LAN親機(NEC Aterm WR9500N)~一階の無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)間は、5GHzで通信されています(これはNEC Aterm WR9500Nの仕様で変更出来ず)。

一階の無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)は、無線LAN中継器としては使っておらず、一階にある無線LANを使用する端末機器(複合機、iPad Air 2、Wiiなど)は、二階の無線LAN親機(NEC Aterm WR9500N)と通信している状況です。

また、一階の無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)から、LANケーブルを使って PC、TV、Blu-rayに接続しています。


※我が家のネットワーク構成参照
我が家のネットワーク構成図


この一階の無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)を無線LAN中継器として使う事も可能なのですが、無線LAN中継器として使う場合、MACアドレスフィルタリング機能が利用不可、無線LAN中継器~端末機器間は2.4GHzのみの通信となる(5GHz不可)などの制約が発生してしまいます。

そのような訳で二階の無線LAN親機(NEC Aterm WR9500N)から困る事が無い程度の通信が出来ていたので、一階の無線LAN子機(イーサネットコンバータモードのNEC Aterm WR9500N)を、無線LAN中継器としては使っていませんでした。

しかし、ARROWS NX F-02Gを一階で使っていると自宅内Wi-Fiの通信が安定せず、いつの間にかdocomoの回線を使って通信していることが度々有り、早急に対策する必要が出てきました。

以前のXepria acro HD SO-03Dは、3G専用のためパケットの使用制限が無くその辺り気にせずに使っていたのですが、ARROWS NX F-02Gは、パケットの使用制限(2GBまで)が有り使い放題と言う訳にはいきません。

手っ取り早く、一階に設置してある子機(イーサネットコンバータモード)を、無線LAN中継器として使うことも考えたのですが制約や設定が面倒なため、現在各社メーカーから多くのモデルが発売されている無線LAN中継器を導入することにしました。

無線LAN中継器の人気商品と言えば、「BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション WEX-733D」で、802.11ac/802.11n/802.11a/802.11g/802.11bが使えるので将来的にも安心かと思ったのですが、調べていくと設定に難が有ったり、無線LAN中継器~端末機器(無線LAN子機)間は結局2.4GHzが一番安定するなど、自分の思っていたのと違っていました。

そこで目に付いたのがAmazon.co.jpのセールで安くなっていた「PLANEX 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX300NP」です。

このPLANEXの無線LAN中継器は、11n/g/b(2.4GHz)のため「BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション WEX-733D」と比べると性能的には今一歩ですが、シンプルで消費電力が少なく、「BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション WEX-733D」を導入しても2.4GHzで通信するのであればこれでも良いかと思い、また、Amazon.co.jpの注文状況も見る見るうちに在庫が少なくなっていったので思わず注文してしました(笑)

と言う事で、あとはAmazon.co.jpから到着を待つだけです。



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