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2015年8月24日

SONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7の改善事項

先日リビングに設置した SONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7 の改善対策(2件)を行ってみました。

1件目は、リビングの液晶テレビ SONY BRAVIA KDL-40X2500に光デジタル音声出力端子が装備されていたので、SONY BRAVIAとSONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7 を、オプティカルケーブルで接続することにしました。

液晶テレビ SONY BRAVIA KDL-40X2500のサウンドを劣化することなくSONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7で出力することが可能で、ゲームや映画などのサウンドが期待できます(^。^)

手持ちのオプティカルケーブルが60cmのショートタイプしか無く、Amazon.co.jpで一番安い「Amazonベーシック TOSLINK (トスリンク) デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m」を購入することにしました。

2件目の改善事項は、SONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7のFM放送を、テレビと同様に同軸ケーブルで接続することにしました。

付属の室内アンテナケーブルだとどうしてもノイズが載ってしまい不満でした。

これに気付かせて頂いたのが、1.5流サイトの記事「[雑記]FMラジオの受信感度を上げる方法」でしたm(__)m

このサイトはちょくちょく見させて頂いていて、為になる記事が多いので参考になります!

リビングにはソファー用と食卓用の2台のテレビが有り、一つのF端子からアンテナ2分配器を使ってそれぞれのテレビに信号を供給しています。

そのためFMラジオのためにこれ以上分配はしたくないところです。

その対策としてテレビが無い隣の部屋(テレビは設置しておらず)のF端子から同軸ケーブルを這わすことにしました。

部屋と部屋との間を這わすために「プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01(横方向折り曲げ可能 取り付け用両面テープ付 約30cm 1本入)」を購入しておきました。

これが有ればドアの開閉に支障が発生することがありません。

注文した商品がAmazon.co.jpから到着。

ケーブル2本だけだったので袋タイプの梱包で来るかなと思っていたのですが、予想外に大きな輸送箱でした(^^ゞ

Amazon.co.jpから商品到着 Amazon.co.jpから商品到着

一つ目の「Amazonベーシック TOSLINK (トスリンク) デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m」。

Amazonベーシックブランドですが、意外としっかりとした作りです。

Amazonベーシック トスリンク デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m Amazonベーシック トスリンク デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m Amazonベーシック トスリンク デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m Amazonベーシック トスリンク デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m

早速、液晶テレビ SONY BRAVIA KDL-40X2500とSONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7を接続したのですが、音が出ません(ノД`)

調べて見たところ SONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7 で光デジタル音声入力を利用する場合、PCMで音声入力する必要が有るとの事。

液晶テレビ SONY BRAVIA KDL-40X2500側の設定を調べて見ると、光デジタル出力設定が「オート」設定になっており、これを「PCM」設定にしたところ無事にオプティカルモードで出力できましたヽ(^。^)丿

(参照:SONY BRAVIA KDL-40X2500 液晶テレビ 取扱説明書 準備編 48ページ

次に「プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01(横方向折り曲げ可能 取り付け用両面テープ付 約30cm 1本入)」を引き戸の端に取り付けです。

「プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01(横方向折り曲げ可能 取り付け用両面テープ付 約30cm 1本入)」ですが、隙間に取り付けるため確かに薄いのですが、そのペラペラ感に不安を感じる作りです( ̄。 ̄;)

プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01 プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01 プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01

フラットケーブルを曲げるのも少し躊躇してしまうのですが、いざ取り付け様としたところ、同軸ケーブルの端子部分と壁が干渉してしまい固定することができません。

これは「プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01」の取り付け用両面テープの厚さ薄すぎるため、同軸ケーブルを接続したときに端子部分と壁が干渉してしまうからです。

この両面テープの上から厚めの両面テープを貼る事で高さを持たせ、同軸ケーブルと壁の干渉を回避して無事設置完了です。

プロテック すき間フラットアンテナケーブル SE-F01 設置完了

以上2点、SONY マルチオーディオコンポ CMT-SX7 の改善対策(2件)でした。



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