2015年9月27日

ドコモ カケホーダイライトプランを検討する

ドコモ カケホーダイライトプラン

9月25日からドコモの基本プランにカケホーダイライトプランが加わりました。

このカケホーダイライトプランは、5分以内の通話であれば無料となり、5分を越えると30秒毎に20円掛かります。

これまでのカケホーダイプランは 月額料金2,700円に対し、カケホーダイライトプランは 月額1,700円と1,000円程安くなっています。

そこで、このカケホーダイライトプランを導入するべきか検討してみました。

自分の場合、パケットパックは一番下のSパック(データ量2GB)、これにカケホーダイプランとインターネット接続サービス SPモードに加入しています。

パケットパック Sパック:3,500円
カケホーダイプラン2,700円
インターネット接続サービス SPモード:300円

これにドコモ利用年数15年のずっとドコモ割が適用されるため、データSパックに対して月々600円の割引が適用されます。

と言う事で、月々5,900円なる訳です。

これをカケホーダイプランからカケホーダイライトプランに変更すると1,000円程安くなるものの、カケホーダイライトプランは、パケットパックがデータMパック(シェアパック15)以上でないと月々1,700円で利用できないため、データSプラン(データ量2GB)からデータMプラン(データ量5GB)に変更する必要があります。

これで計算すると

パケットパック Mパック:5,000円
カケホーダイライトプラン:1,700円
インターネット接続サービス SPモード:300円

これにデータMパックに対して月々800円のドコモ割が適用されます。

と言う事で、6,200円となる訳です。

カケホーダイライトプランを導入すると結局安くならず、月々300円値上がりしてしまうですよねヽ(´o`;

現在月々のパケット使用料は1GBを少し越える位なのですが、これは気にして抑えている状況なので、月々300円上がってパケットが5GBまで使えるのは魅力的です。

5GBも有れば、パケットに使用料を気にしなくても問題無いレベルです。

また、データMパック(シェアパック15)以上からパケットくりこしが適用されるので、今月使わなかったデータは翌月末までくりこし可能になります。

しかし、通話が5分以内に制限されるのが何とも・・・。

通話を取るかパケットを取るか難しいところですね。

ドコモさん、ケチな事言わないでカケホーダイライトでパケットパック Sパックが適用されるようにして下さい(__;)

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