2015年10月 8日

続)家族用PCのシステムドライブをSSDにする

昨日のエントリー記事の続きです。

最初にNTT-X Storeで購入した「ADATA Premier Pro SP600 SSD 128GB ASP600S3-128GM-C」を、ヨドバシ・ドット・コムで購入した「タイムリー TIMELY ainex アイネックス HDM-29」にセットします。

ADATA Premier Pro SP600 SSD 128GB セット ADATA Premier Pro SP600 SSD 128GB セット

それを自作PC内のHDDホルダーにセット、配線して完了です。

ADATA Premier Pro SP600 SSD 128GB セット

次にSSDを起動ドライブにするためにBIOSのメニューを見直して完了です。

次にWindows 10をインストールする訳ですが、久々のクリーンインストールなので手こずりそうな予感( ̄。 ̄;)

そして初めてのWindows 10 クリーンインストールです。

Windows 10は、一度ライセンス認証していれば、クリーンインストールが可能になっています。

と言う事でWindows 10をクリーンインストールするわけですが、そこで問題となってくるのはプロダクトキー。

Windows 7からWindows 8に格安でアップグレードした時にはプロダクトキーが発行されたのですが、今回Windows 10の無償アップグレード時にはプロダクトキーの発行は有りませんでした。

と言うのも、無償アップグレードされたWindows 10には、個別のプロダクトキーは存在せず、無償アップグレード専用の共通キーとなります。

winproductkey.exe と言うソフトを使って我が家のWindows 10を調べてみたところ、メインPCとサブPCのプロダクトキーが一緒でした。

これはマイクロソフト側が、Windows 10アップグレード時にハードウェア構成を記憶しており、同じ仕様のPCにWindows 10をインストールする場合、プロダクトキーを入力する必要無く自動的にライセンス認証される仕組みです。

逆に言うと、ハードウェアの変更が有ればライセンス認証出来ないことになります。

もし、マザーボード交換した場合、違うPCと見なされてしまいライセンス認証されません。この辺り自作PCユーザーには厳しい状況かと。

但し、無償アップグレード期間で有れば、一度Windows 7、Windows 8、Windows 8.1をインストール後、Windows 10をインストールすることでライセンス認証可能です。

しかし、無償アップグレード期間を過ぎてしまうと、再度Windowsを購入する必要が発生します。

どこまでの範囲でハードウェアを交換した場合に、ライセンス認証が通らなくなるのか不明ですが、今回システムのドライブをHDDからSSDに交換した結果、無事ライセンス認証されました。

とりあえず、1回はシステムドライブをHDDからSSDに変更するのは大丈夫みたいです。2回目以降は不明です。

無事、Windows 10をインストールして、その後手こずりながら環境構築。

家族が使うPCなので、最低限のソフトをインストールして安定志向にしておきました。

今回システムドライブをSSDに換装したところ、起動時間がかなり短縮されたのでかなり快適になりました。

ATA 2.0(3Gbps)なので、そこまでの速さは有りませんが、それでもHDDと比べると雲泥の差です。

立ち上げ時間を計測してみると、PCの電源投入して約1分後にWindows 10が使えるようになりました。

(新)SSD CrystalDiskMark 結果SSD計測

(旧)HDD CrystalDiskMark 結果HDD計測

次は、Windows 10の無償アップグレード期間が終わる前に、セカンドPCのシステムドライブをSSD化して、メインPCのシステムドライブのSSDも新しくしたいところです(と言うかしとかないといけないですね)。

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