2016年3月14日

タブレットタブレットタブレット

今年から次女の通う塾でタブレットが導入されました。

そのタブレットは、塾での授業には使わず家で勉強するときに使うそうです。

以前も長女と次女で通信教育を受講したときもそれぞれタブレットで勉強していました。

そしてこの春から長女が通う事になる高校によっては、タブレットで勉強するそうです。

そのうちいよいよ教科書は全てタブレット入っていて、ランドセルが要らない時代も来るんでしょうね( ̄。 ̄;)

次女の通う塾のタブレットが届きました。

次女の塾のタブレット

どこかの中華タブレットだと思うのですが、仕様としは、

[CPU] A33 Quad-Core ARM Cortex A7 1.3GHz
[RAM] 1GB DDR3
[内蔵メモリ] 8GB
[OS] Android 4.4
[無線LAN] 802.11 b/g/n
[液晶タイプ] 7型ワイド TFT液晶モニター
[画面解像度] 1024×600
[カメラ] 前面30万画素 / 背面200万画素
[センサー] 加速度センサー、画面自動回転機能
[スピーカー] 内蔵ステレオスピーカー 1Wx1
[マイク] 内蔵マイク
[再生可能メディア] microSDメモリカード(最大32GB対応)
[端子 / スロット] microUSB端子(2.0)、microSDメモリカードスロット、3.5mmヘッドフォン出力端子
[連続使用可能時間] 最大約4時間

となっています。

次女の塾のタブレット 次女の塾のタブレット

その届いたタブレットを確認すると、いきなり筐体に不具合確認(ノД`)

その不具合とは、液晶パネルと筐体カバーの間に1mmの隙間が有るです。

次女の塾のタブレット

これが均一に液晶パネルと筐体カバーの間に隙間が有るなら納得するのですが、何故か左端の中央から左下端に掛けてのみ。

しかも、液晶パネルの左端と液晶パネルの右端を比べると、左側は浮いて右側は沈んでいる状態。

次女の塾のタブレット

とりあえず修理サポートセンターに連絡して、この状況を伝えると預かり修理になるとか。

まだ電源も投入しておらず納得できない奥さんは、次に塾のサポートセンターに連絡するとあっさり新品交換になりました。

届いたタブレットを確認すると、液晶パネルの隙間や浮き沈みは無く外観は正常品でした。

これで安心して設定することが出来ます。

まずは付属の保護カバーを貼り付けるのですが、7インチの液晶に貼るのは初めてです。

保護カバー自体に厚みがあるので、なんとか埃や気泡が入らずに綺麗に貼ることができました。

次に設定ですが、MACアドレスをどこで確認するのか分からないためサポートセンターに聞いてみると一度何かネットワークに繋げないと表示されないとかで、何でも良いのでネットワークに繋げて下さいとの事でした。

無事MACアドレスが確認でき、我が家の無線LANに接続完了です。

これで、タブレットで授業が受けられます(´▽`)ノ

あとは、このタブレットのケースを考えないといけないな。7インチタブレットの汎用の良いケースがあれば良いんだけど。

次女の塾のタブレット

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