2016年3月24日

高校生になる長女がスマホを手に入れるまで(4)

「高校生になる長女がスマホを手に入れるまで(3)」の続き。

高校生になる長女のスマホ導入に伴って、我が家のケータイ代を少しでも安くする方法を考えてみた。

取りあえずドコモのキッズケータイを何とかしたいところ。

ドコモキッズケータイ

今まで約4年間、便利に使ってきたキッズケータイですが、その使い方はかなり限定されてしまいキッズケータイからは家族以外には連絡することが出来ず、友達と連絡したくても連絡が取れないことがネックになってきました。

ドコモのキッズケータイを契約した当初は、色々と特典が有って月々の費用はかなり安かったのですが、それらの特典も今は無く現在のキッズケータイ代は1,000円超えです( ̄。 ̄;)

と言うことで、このドコモのキッズケータイを解約することに決定です!

高校生になる長女は新しくスマホを持つ予定なので良いのですが、キッズケータイを解約すると外出している次女との連絡が取れなくなるのが困るわけで。

そこで長女のスマホ用として契約予定のと同じ格安sim(FREETELまたはmineo)をもう1枚契約します。

プランは、「データ通信のみ」の一番安い500MBで。

これを自分が以前使っていたXperia acro HD SO-03D(現在次女専用ミュージックプレイヤーになってます)で使うことにします。

但し、090音声通話が無い「データ通信のみ」契約にするので、メールまたは、LINE、Skype等でのやりとりに限定されます。

これで困るのは、奥さんがスマホでは無くガラケーで有ること。

そのため次女が外出中のお母さんに連絡するには、メールでしか出来ないことになります(自宅ではiPad Air 2で連絡可能)。

この問題は追々と考えることにします。

mineoで契約した場合、「データ通信のみ」の500MBで契約すると月々の支払いは税込み756円です。

しかし500MBでは足りない可能性が有るので、そこでmineoの分け合えるサービスを利用します。

つまり長女の余ったデータ容量を次女のスマホに分け合えれば、次女のスマホの容量は500MB以上に増えることになります(余ればの話ですが)。

また、mineoの場合2台以上契約すると、複数回線割や家族割が適用されて各回線の月額料金から50円割り引きされます。

と言うことで、FREETELよりもmineoの方が安くなるので、今回はmineoで契約したいと思います。

mineo(マイネオ)

それでも不満や問題が出ればプランを変更したり、早めに他に乗り換えも検討します。

取りあえず格安simについてはこれで様子見ですね。

と言うことで、続く。。。



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