2016年4月11日

高校生になる長女がスマホを手に入れるまで(番外編1)

高校生になる長女がスマホを手に入れるまで(番外編1)

長女はこの春スマホデビューを果たし、これで我が家のスマホの台数は2台となりました。

携帯電話の回線としては、このスマホ2台以外に奥さんが使うガラケーと、次女が使うキッズケータイが有ります。

奥さん用ドコモガラケー 次女用キッズケータイ

ここで最も多く通話すると思われる家族間通話の問題が発生するのです。

自分のスマホは、ドコモのカケホーホダイプランに加入しているため相手先を気にする必要はありません。

奥さんのガラケーと次女のキッズケータイは、ドコモで家族間通話無料になるため、自分と奥さんと次女での間の通話料は発生しません。

問題が長女のスマホで、mineoのSIMを使っているため長女のスマホからは、FREETELの通話料節約アプリ「通話料いきなり半額」を使って30秒10円程掛かってしまいます。

しかし、家族間においては、料金を気にせず通話したいところです。

家族4人の間で料金を気にせず通話する手段としては、やはりLINEやSkypeなどのアプリを利用するのが手っ取り早い訳かと。

しかし、奥さんはガラケー、次女はキッズケータイのため、その手のアプリを利用することができません(ノД`)

そこで奥さんと次女にスマホを持たせる計画が持ち上がりました。

スマホと言っても、LINE、Skypeのアプリ、ネット、GUや無印などのメンバーズカード的なアプリが利用出来る程度で良い訳です(多分次女はゲームアプリをインストールすると思いますが)。

そうなると高いスマホで無くても、それこそ1万円、2万円程度の格安中華スマホで用は足りるかと。

なお、奥さんは今のガラケーと格安スマホを持って当面2台持ちにします。

ガラケーの2年縛りが終了次第、改めてスマホへ1本化にするか、2台持ちを継続するか検討します(来年の4月予定)。

なお、通常の通話はガラケーでするので、スマホはデータ通信SIMのみの契約にします。

次に、次女の使うドコモキッズケータイについては、今月と来月が解約月なので思い切ってMNPせずに解約します。

キッズケータイが無くなる代わりに、格安スマホを次女に持たせます。

現在のキッズケータイの月々の料金は1,200円程度なので、そのと同じぐらいで契約がしたいところです。

調べてみると、FREETELが提供する1GB/月のデータ通信に音声通話を付けたプランが、1,199円(税別)で契約可能です。

または、DMM mobileが提供する1GBのデータ通信/月のデータ通信(ライトプラン)と音声通話を付けたプランが、1,140円(税別)で契約可能です。

これらだと今のキッズケータイと大きく価格が変わりません。

と言うことで、家族全員がスマホを所有して、そのスマホを使って家族間の通話をすることになりそうです。

契約プランについては、上記の通り何とかなりそうなのですが、次にスマホ本体をどうするかが問題です。

と言うことで、続く。。。

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