2016年6月 4日

RSS.stagramが使えないためSnapWidgetを利用してみる

6月2日朝、いつものように自分のブログ(ここのブログね)にアクセスすると、右側に設置しているサムネ画像のうちInstagramだけが表示されなくなってしまいました。

おかしいな~そのうち表示されるだろうと思っていたのですが、全く表示する気配が無いではないですか!

と言うことで、重い腰を上げて調べてみました(^◇^;)

Instagramのサムネ画像の表示方法についてですが、元々InstagramにはRSSフィードが無いため「RSS.Stagram(http://rss.stagram.tk/)」のサービスを使ってRSSフィードに変換。

その「RSS.Stagram(http://rss.stagram.tk/)」で得たRSSフィードを、ブログパーツ 「複眼RSS(http://fukugan.com/)」のサービスを使って画像を表示するためのコードを出力し、そのコードをブログに埋め込んでサムネ画像の出力に使っていました。

しかし、6月1日からInstagramの仕様変更が実施されたようで、これによりAPIが厳格化されRSS.stagram側の認証が通らず、結果RSSフィードに変換されないと言う事態に陥っているようです。

そのためFlickrやTwitterなどのサムネ画像は表示されているもののInstagramのサムネ画像だけ表示されていない状態になっていました( ̄。 ̄;)

今後「RSS.Stagram(http://rss.stagram.tk/)」でのInstagramのRSS化には期待はしているのですが、何時サービスが再開されるか分からないところなので、今回暫定的に他のサービスを利用してInstagramのサムネ画像を出力してみることにしました。


使ってみたサービスは、「SnapWidget(https://snapwidget.com/)」です。

snapwidget1_160604.jpg

まず最初に登録をする必要があります。

名前、メールアドレス、パスワードを入力して登録します。

幾つかのパターンの出力があるので、今回は「A responsive grid of Instagram photos. Supports username filtering.」を選択してみました。

「A responsive grid of Instagram photos. Supports username filtering.」と表示されている下の「CREATE YOUR WIDGET」をクリックして、作成画面に移ります。

snapwidget3_160604.png

ここでは、サムネサイズ(Thumbnail Size)や、レイアウト(Layout)、枠線の有無(Photo Border)などを決めます。

時々「PREVIEW」を押して、自分が思っている状態のサムネ画像が表示しているか確認します。

snapwidget2_160604.png

完成したら「GET WIDGET」を押すとコードが表示されるので、そのコードを自分のブログに埋め込めばInstagramのサムネ画像が出力されると言う訳です。

また、登録後Widgetを修正したい場合には、Dashboardを選択すると登録したWidgetが表示されるので、修正したいWidgetを選択します。

但し、表示されたサムネ画像をクリックしても、Instagramのページは飛ばず、SnapWidgetのページに飛ばされて表示されます(^^ゞ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://masaa.me/cgi-bin/mt-tb.cgi/4277

コメントする