Google Drive導入
今話題の「Google Drive」を導入してみました。
いよいよ待望のGoogleからオンラインストレージサービスが開始された訳ですが、無料で使える容量は5GB。マイクロソフトのオンラインストレージサービスである「SkyDrive」の容量7GBよりは少なく、「Dropbox」の容量2GBよりは多く、「SugarSync」の容量5GBと同じ。普通にデータをやり取りするには十分な容量でしょう。一番の難点は、Googleって言うのところでしょうか(^◇^;)
Googleのサービスと言う事が心配な人もおられるでしょうけど、とりあえず私は気にせずに使ってます(^^ゞ
このGoogle Drive、すぐに使えると言うわけでもなく、申請して準備完了のメール(Welcome to Google Drive)が届かないと使えません。私の場合、申請して翌日位にメールが届いたので少し待たされる形になります。
PC上で使うには、Google Driveのアプリ(クライアントソフト)をダウンロードしてインストールする必要があります。
このアプリをインストールすることで、PC内のデータとの同期が可能となってきます。これらは、DropboxやSkyDriveと同様ですね。
しかも、マイクロソフトのSkyDriveと違って、WindowsXPにも対応しておりインストール可能です。マイクロソフトがWindows XPにインストール不可で、一方GoogleはWindows XPにインストール可能って言うのもどうかと(^◇^;)
Google Driveアプリのインストールを行うと、最初の画面でG-Mailのアカウントを要求されるので、パスワードを入力します。
次の画面「Getting started(1 of 2)」で「Next >」をクリックし、「Getting started(2 of 2)」の画面で「Finsih」をクリックすると完了です。
また、「Advanced setup」をクリックすると、フォルダのロケーションを変更することが出来る画面が表示され、「Change...」をクリックすることで、フォルダのロケーションを変更することができます。最後に「Start sync」をクリックすると完了。
インストールした後では、このフォルダの変更するメニューは無い(?)ようなので、ここで決める必要があります。
デフォルトだと、ドキュメント ライブラリ上に作成されます。
設定した後で、他のフォルダに設定したい場合は、一度アプリをアンインストールして再度インストールし直せばOKです。
インストールが終わると、デスクトップ画面にGoogleDriveの同期されたフォルダのショートカットが作成され、タスクバーのタスクトレイにアイコンが表示され常駐されます。
残念ながらこのアプリ日本語対応ではありませんが、操作方法も難しくないので、日本語対応になってなくても大丈夫です。
私の場合、一番良く利用しているオンラインストレージサービスはDropboxで、簡単に利用できてレスポンスも良く、家族間や複数のPC間のデータのやり取りで便利に使ってます。
Google Driveも使ってみた感想は、Dropboxと同様に、簡単且つレスポンスも良くDropboxに似たような感じです。
Dropboxで、初期の2GB(もしくは5GBよりも少ない)容量で利用されている方は、5GB容量が無料で利用できるGoogle Driveに移行しても問題ないのではないでしょうか。多い容量の方が何かと安心に使えますしね。
現在の私が利用しているDropboxの容量は7.6GBなので、Google Driveよりも容量があるので引き続きDropboxをメインに使って行きます。今後Google Driveを使う事になるのは、アンドロイドのスマートフォンを購入した時かなって感じですね。
私の場合、Dropbox、SygarSync、SkyDrive、IDisk、Yahoo!ボックス、そして今回のGoogle Driveと6種類のオンラインストレージサービス利用しているので、この辺りでを整理した方が良いかな(^^ゞ とりあえずIDiskは容量も少ないので必要無いかも・・・。
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