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2011年4月27日

レイアウト再変更

他の方のオカヤドカリ飼育ブログなどを参考にして、オカヤドカリ飼育ケースの再度レイアウトを変更してみた。
レイアウト変更に伴い今回購入したものが、100均で購入したタッパーと、オカヤドカリのサンゴ砂(800g)の2点。
今回購入したタッパーに、同じく今回購入したオカヤドカリのサンゴ砂を入れて、そのタッパーをオカヤドカリ飼育ケースに。

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元々オカヤドカリを飼育した当初は、このオカヤドカリのサンゴ砂を使用したいたものの、目がかなり細かい(極細)ため手入れが大変で、近くのコーナンで販売されていた目が若干粗いタイプ(粗目)のサンゴ砂に変更して現在使ってます。

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↑汎用の粗目タイプのサンゴ砂

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↑オカヤドカリ用の極細タイプのサンゴ砂

この荒目タイプのサンゴ砂を約一年間問題無く使用してきた訳ですが、オカヤドカリにしてみれば、このオカヤドカリ用と謳っている目が細かいサンゴ砂の方が良いのかなと・・・。
と言う事で、そのオカヤドカリ用のサンゴ砂を別の小さい容器に入れることで、手入れがし易く、砂の高さ(=オカヤドカリが潜れる距離)も確保できます。
ただ、こうなるとこの飼育ケースだと狭いですね(^^;)
もし、オカヤドカリを増やすことになれば、大きめなケースに変更する必要があるな(;^_^A
これは、真ん中のオカヤドカリ君(ペプシに付いていたおまけの中に入ってます)。因みに現在背負ってるお家(貝殻)は、3個目です(^。^) 他の2匹のオカヤドカリ君は砂の中( ̄~ ̄)ξ

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2011年4月24日

オカヤドカリの春準備

イオン広島祇園店内を見て回っていると、キャンプ用品の近くに今年もイオン広島祇園の3Fでオカヤドカリが売り始めていました。
このイオン広島祇園で昨年5月に、子供達の何かの特典でオカヤドカリ4匹を無料で頂いて、その後、子供達の心はオカヤドカリから離れてしまい、結局私が育てている訳ですが( ̄~ ̄)ξ
残念ながら冬を越す前に、一番小さいオカヤドカリ(通称:チビ)がお亡くなりなり、現在はオカヤドカリ3匹状態になってしまってます。
ここで、イオン広島祇園に一言言いたいことが! オカヤドカリを売るのは良いのですが、販売期間がこの春先ぐらいから秋ぐらいまでしか売っていないのはどうかと( ̄~ ̄;) 冬になると、エサやその他の備品が手に入らないのが困ったモノで、通販を利用すると送料が掛かって割高になってしまうし。是非、オカヤドカリを売ったのであれば、責任を持ってエサなどの備品は一年中取り扱って貰いたいものです。

話は変わって、今回3匹になってしまったので、もう一匹増やそうかなと思ったところママから反対され(>_<)、とりあえずオカヤドカリ用の水入れとして「オカヤドカリのプール」と、成長すると貝殻を替えていくので「オカヤドカリの宿替え貝殻・S」、冬の間手に入らなかった「オカヤドカリのミネラルゼリー」を購入。

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我が家の一番大きいオカヤドカリは、引っ越し癖があるのか、しょっちゅう貝殻を替わっているみたいで、しかも、結局は自分のホームグラウンドみたなホーム貝殻に戻っている訳で、そうかと思うと、一番小さいオカヤドカリは、ここに来て1度しか貝殻を替わっていなかったりと、オカヤドカリの色々と性格が有って楽しいですね(^。^)

今回オカヤドカリの備品を購入したついでに、オカヤドカリの飼育ケース内を春仕様に変更。まだちょっと寒いので、パネルヒーターは使用しつつ、「オカヤドカリのハウス ぽかぽかアイランド ヒーター付き YD-31」は撤去して、今回購入した「オカヤドカリのプール」に変更。3匹なら十分な広さなんですが、一番大きなオカヤドカリは、岩の下に入り難いようになったので、その辺りも考えないといけないかな。あとは、出来ればもう一匹欲しいかもε=┏( ・_・)┛

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2011年1月31日

寒い寒い寒い

1月最後の日、かなり寒い・・・寒いのが大の苦手な私は応えます(+_+)
この連日の極寒状況と昨晩少し降った雪とで、道路は凍結状態のツルツル状態になっています。今年は、まだまだ寒い日が続きそうで、まだ雪も降りそうですな。
この寒さで一番心配なのが我が家のヤドカリ君達。ヤドカリ君達の故郷は沖縄と言うことで、ここらに比べると断然暖かい! ヤドカリ君達が来て、初めての冬シーズンと言うことで一応保温機能は設置しているものの、今年の冬はそれでも寒いかもって感じで少し心配。ヤドカリ君達は砂の中に潜ってジッとしていて状況が把握できないし、温度はもちろん湿度も気をつけないといけないので、なかなか難しい(__;)

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2010年12月 1日

オカヤドカリが(T-T)

我が家で飼っているオカヤドカリが、先日一匹お亡くなりになってしまいました(T_T)
全く動かなかったので死んでしまったと思い込んでいたところ、翌日、貝殻を背負っていない状態でウロチョロしているところを発見。とりあえず、死んではなかったと言うことで、その時は少しホッとしたのですが、その後なんとか貝殻に戻るように、貝殻を消毒して置いてみたりしたものの・・・ダメでした。
結局は脱皮に失敗したような感じで、ストレスによるものかなと、私自身反省と言うか結構落ち込んでます(__;)
このオカヤドカリは、一番小さいオカヤドカリ(2010年10月16日のエントリーに書いた黒の貝殻を背負ったヤドカリ)だったので、名前をチビにしていて、他の3匹は別の貝殻に入れ替わったのですが、唯一来たまんまの黒い貝殻をズッと背負っていてました。
それぞれ個性があって、このチビのオカヤドカリは、一番出てこない性格だったので、その辺りも今回の原因があるのかと思ってます。
そのような事もあってと言う訳ではありませんが、初めての冬(寒さ)対策で以前パネルシートを購入してケース下に敷いているのですが、これからもっと寒くなる対策として、株式会社マルカンの「オカヤドカリのハウス ぽかぽかアイランド ヒーター付き YD-31」を購入しました。また、それと併せて今回新たに貝殻の補充と、ケース内に温度計を2個セットすることにしました。
3匹のオカヤドカリは、無事にこの初めての冬を(快適に)乗り切るように!

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2010年10月26日

オカヤドカリ寒さ対策

初めて冬の季節をオカヤドカリが過ごさないといけないので、そのオカヤドカリの寒さ対策のためパネルヒーター式の「ピタリ適温プラス 2号 多重安全装置付 2(約22×25cm)」を購入してみました。

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この手の商品を購入するのは初めてなので、実際に見て購入してみたかったのですが、そのような商品を売っているところが無いため、いつもの楽天で購入する事に。

但し、知識も全くゼロなので、どの商品のどのサイズを購入すれば良いのか全く分からなかったため、ネットで調べてオカヤドカリに適しているってうたい文句がある商品で、失敗してもダメージが少ない手頃な値段、あとサイズは念のためワンランク上の大きさのサイズで購入してみました。

また、同じ商品で有ってもショップによって、結構値段の差があるので、出来るだけ送料を含む価格の安さでショップを選んでみました。購入したショップは、楽天のトップクリエイトと言うところで、商品価格は2,470円、送料400円、楽天バンク決算の手数料が150円の合計3,020円の出費。これにいくらかの楽天ポイントを使ってこれよりは安く済むことに。

このショップの対応は、注文時点で納期の連絡が無く、結局こちらから5日後にショップに確認メールを入れたところ、商品発送の知らせが来たので、どうなかなって感じです(-_-;)

このパネルヒーター実際に見てみると、結構安っぽい作りです(^^;) 値段が値段だからこんなものでしょうけど。あとパネルヒーターの売りは、「温度完全自動制御」「遠赤外線温熱マット」「自己消化性機能」と言うことですが、使い方はコンセントに差すだけで、あとはそのパネル部分の表面温度が高くなっていくだけで、売りの「温度完全自動制御」ってホントか~って感じです(^^;)

これから使ってみて確認するつもりですが、今簡単に使っている限りそこまで温度が高くならないのか、効果を発揮していないのか今一歩って感じです。これで、寒い状況の中無事にオカヤドカリ達は過ごせるのか不安・・・。

2010年10月16日

オカヤドカリ

5月からオカヤドカリ4匹を飼い始めて、もう少しで半年を迎えるのでオカヤドカリについてブログ初エントリーです(^。^)
元々このオカヤドカリは、イオンモール広島祇園のサティで子供達がイベントに参加したときに頂いたオカヤドカリで、その時子供達には「貰うな~! 辞退しろ~!」って言ったのですが、オカヤドカリに興味津々の子供達は4匹も連れて帰る事に(--;)
その結果オカヤドカリ自体にはお金は掛かっていないのですが、その他のケースやエサ、サンゴ砂、ケース内に設置するモノなどに結構掛かっていたり(^^;)
オカヤドカリは天然記念物と言うことなのですが、飼育は認められているので、夏の時期には入手はし易いようです。
最初、オカヤドカリが来てからどのように飼育していいのか分からず、ネットで調べると徐々にオカヤドカリについて色々と分かってきました。
エサですが、最初ケースと砂と一緒に購入したオカヤドカリのエサはなぜか食べず、エサについて調べてみると、このオカヤドカリはポップコーン好きと言うことで、ポップコーンを与えるとしっかり食べていました。ただ、他にも色々と与えてみるのですが、なぜか今のところポップコーンしか食べてくれません(^^;)
このオカヤドカリは夜行性のため昼間はケース内に設置した岩の形をしたシェルターに閉じこもっていてほとんどそこから出る事がなく、夜になるとゴソゴソとケース内を歩き回っているようで、自分達が寝ていると「カチャカチャ」「ゴトッ」と言った音が聞こえてきます。朝起きてみていると、エサのポップコーンや飾りの貝殻が散乱していたり、中にはケースの格子の隙間に足が挟まって身動き出来ていないドジなオカヤドカリの姿が(^^;) また、飼い始めた当初は、朝起きてみると引っ越し用の別な貝殻が変わっていたりしてます。4匹中3匹は貝殻を替えているのですが、1匹だけは当初のままです。そのような行動や貝殻から顔を出している姿は愛嬌があって見ていると癒してくれます。

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オカヤドカリを飼育して、夏ぐらいに全てのオカヤドカリが砂に潜って1週間ぐらい出てこないことがありました。さすがに気になって、いつ確認しようかと思っていたところ、ひょっこりとシェルターにいるではないですか、どうも脱皮をしてみたいで、ケース内にはその脱皮の跡の形跡が。さすがに長いこと砂に潜っていると、これはもうダメかって思ってしまいますね。
4匹のオカヤドカリの名前は、「デカ」「チビ」「シマシマ」「テンテン」って言った具合に、貝殻の模様で呼んでます。従って、貝殻が替われば名前も変わる可能性があると言うことで(^^;) とりあえず、下の画像は、「デカ」(白い貝殻のオカヤドカリ)と「チビ」(黒い貝殻のオカヤドカリ)です。
オカヤドカリの適温温度は20度~25度と言うことで、これから寒くなってくる時期なので、何か保温対策をしないといけません。最近、動きがめっきり無くなってきているので、早急に導入する必要がありそうです。

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